鴛鴦(おしどり)

もうすぐ行われるEarthday Festival(地球の日フェスティバル)のお茶会に向けて、風呂敷や帛紗(ふくさ)を選んでいました。実は、まだまだたくさんあるのですが……

現在、トルネード🌪️の影響で地下室が浸水中でして、とりあえず手の届く範囲のものを集めてみました。

もしかしたら、使わない分はイベントのブースで販売してみてもいいかも? 誰か欲しい方がいらっしゃれば嬉しいのですが、需要あるかしら……(ちょっと不安です笑)

さて、今回選んだ中に「鴛鴦(おしどり)」の文様がありました。鴛鴦といえば、故・羽田登喜男先生を思い出します。叔母も祖母も先生の大ファンで、よく「新作が出たのよ〜!」と話してくれていました。

でも若くファンタジー好きな私はというと、どちらかといえば孔雀や鳳凰のような、もっと華やかで派手な柄のほうが好きで、「ふーん、そうなんだ〜」と、正直あまり興味を持っていなかったんです(笑)

それが最近になって、なぜか急に「鴛鴦って美しいな」「愛おしいな」と感じるようになりました。

「おしどり夫婦」という言葉の深さや、寄り添って生きる姿の尊さが、少しずつ心にしみる年齢になってきたのかもしれません(笑)

皆様にForest parkでお会い出来るのを楽しみにしております。Earthdayのミッションに基づき、色々な制約はございますが、簡単なテーブル茶道のお手前でお茶🍵も楽しんでいただく予定です。