琥珀糖💎販売

 

今週末、Forest Park(Muny)で開催されるEarth Day Festivalに出店します。

素材はすべてオーガニック・ヴィーガン・グルテンフリー。

アメリカではなかなか見かけない、宝石のようにきらきら輝く和菓子「琥珀糖」を販売します。

寒天と砂糖だけで作るそのシンプルさと、外はシャリッ、内はしっかりした寒天ゼリーのような食感は、一度食べたら忘れられません😋

アメリカの方には「これが海藻からできている」とは想像しづらいかもしれませんね。

イベント当日は、お薄または麦茶と合わせてブースでお楽しみいただけます。

また、お持ち帰り用にご購入の方には、以下の保存方法をご案内いたします。

  • 常温:2~3週間
  • 冷凍:密閉容器で約1か月(凍ったまま食べるとひんやり美味)
  • 冷蔵庫保存はNG!結露でカビの原因になりますのでご注意を。

ぜひ当日のブースでお試しください!

  

琥珀糖の起源は、江戸時代の京都伏見に遡ります。旅宿を営んでいた美濃屋太郎左衛門が、島津大隅守が捨てたところてんが凍結→解凍→乾物化したものを発見。溶かしてみると、従来のところてんより色鮮やかで海藻臭もなく、美しさに驚いたといいます。萬福寺を開創した隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師に献上したところ、「寒晒し心太(ところてん)」と命名され、その後「寒天」と略されて現代に受け継がれました。

写真は、少し乾燥し始めてツヤが消えて鉱石の様になってきた琥珀糖🍓いちご味とマンゴー味、マスカット味です。

萬福寺は私の大学の別キャンパス近くにあり、学生時代から社会人になっても何度か訪れていました。伽藍配置や儀式作法、精進料理まで明代中国風に統一されたその独特の景観は、日本の寺院としては唯一無二。主要建物23棟や廻廊が国の重要文化財に指定されています。

写真は、開梆(かいぱん)。斎堂前に据えられた全長約2メートルの巨大な魚板で、現代の木魚の原型とされています。昼夜にまぶたを閉じない魚が不眠不休を象徴し、「魚のように眠る間を惜しんで、日夜修行に励むように」という戒めのために打たれます。

またアニメ「響け!ユーフォニアム」にも登場した事で寺内にアニメのパネルがありました!

京都は『五等分の花嫁』や『有頂天家族』などの人気アニメの舞台としても知られ、多くのファンが聖地巡礼に訪れる場所です。

  • 『響け!ユーフォニアム』:宇治橋・京阪宇治駅・山城総合運動公園・大吉山展望台
  • 『けいおん!』:松ヶ崎橋・今宮神社ほか
  • 『たまこまーけっと』:出町枡形商店街・下鴨神社
  • 『るろうに剣心』:渡月橋・嵐山
  • その他:上賀茂神社・清水寺・南禅寺・北野天満宮 など
  • 京都国際まんがミュージアムでは聖地巡礼マップを見る事ができます。

あなたが訪れたい聖地はどこですか?

Reference: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/寒天

https://arashiyama-sendou.com/manpukuji/#google_vignette

https://www.obakusan.or.jp/information/1239

https://www.obakusan.or.jp/information/957

https://log.deep-exp.com/ja/media/149
https://www.fashion-press.net/news/92698